2004年5月30日日曜日  午後5時32分

                                   コンピュータ回顧録


「パソコン」を弄り始めたのは、意外と最近の事、なのに色々触ったなぁ〜。そんなわけで「回顧録」です。。。
・・・恐らく、一番初めにパソコンを手にしたのは今から約2年前。「キャンビ−」とかいうパソコンだったはずです。。

1、NEC キャンビー(本体・モニタ・キーボード・マウス・スピーカ)     入手時期2002年8月頃
CPU‐33MHZ ・メモリ8M ・HDD500M ・WIN3.1  ・オンボードVGA1M
兎に角初めて。キャンビー君が起動時に出てくるだけでも面白かったですね〜。
この時は『パソコンに処理能力の差」がある事や、情報のストックの限界(つまりHDDの容量。)
等も知る由もなかったわけです。「WIN3,1」というのもそれを知るのはだいぶ後の事だったですし、
少し判ってもメモリの容量(?)とHDDの容量の違いが判らず、
『HDDって1Mしかないのか?』って必死で調べたりしていたのでした・・・。
しかも、驚くべき事はこれが「2002年頃」に行われていた。と、いうことで・・・。^^;
ただ惜しむらくは、「手元に来た時には既にHDDがいかれて」いて、
実際に起動が成功したのは20〜30回程度だったって事でしょう。。。



2、HITACHI Flora(フローラ)(本体)    入手時期2002年10月頃
CPU−233MMX ・メモリ32M ・HDD1,2G ・WINME(英語) ・オンボードATI-RAGELT2M
こいつは結構最近まで「サブ機」として使っていました。
(とはいえ、この打ち込みは2004年に書かれたものなので、今では「最近」とはいえません・・・)
まぁ、なんといいますか。文章を打ち込むのにそれ程高性能なパソコンが必要では無い訳ですし、(言い訳?)
56Kモデムでインターネットに繋ぐのにも高性能なパソコンは必要ないものなので、等々色々言い訳?考えながらも使っていましたが、
次々と入手される高性能機に押しやられてしまい、いつのまにか使う機会を失ってしまったようです・・・。


3、IBM APTIVA47J(本体・キーボード)     入手時期2003年2月頃
CPU−celeron466MHZ ・メモリ64M ・HDD8,4G ・WIN98 ・オンボードATI−AGP8M
約半年前までは『我が家の最高性能機種』として君臨していた。のですが、
これもやはり高機能機の波に追いやられてしまい最終的には押入れの肥やしとなってしまいました・・。
基本性能は悪くなく、色々なパーツ(メモリやHDD等。)も、当時は転用していたものです。
さらに、こいつのオンボードVGAであるATI−AGPは汎用性が良くて、再現性が良かったのですが、
いかんせん「セレロン」CPUが足を引っ張っていて、CPU周波数が半分の
フローラとの体感差が全く感じられない。という程の困ったチャンなのでした・・・。





以下は原文のままなので、言葉が多少乱暴です。
(元々自分用の覚書として残していたものなので、清書が出来ていないのです。^^;)
人によっては、気分を害されるかも知れませんので、乱暴な感じに弱い方は、読まれない方が良いかも知れません。。。^^;

4、NEC バリュースターV13(本体のみ) 入手時期2003年6月頃
CPU−PEN133MHZ ・メモリ32M ・HDD1,2G ・WIN95 ・オンボードCRRIUS1M
変更→CPU-MMX166MHZ ・メモリ64M ・HDD500M ・WIN95
なに故こいつが鎮座ましまし続けているのかが不思議ではある。(使っていないが。)
まあ、良くも悪くも「規格の独自性」というやつが意味をなしているのかもしれない。
(独自のスロット。今となっては使い道のないSIMMメモリの活用。等・・・。)
こいつのCPUは「ペン133」だったのだが、MMX166を導入したら結構軽くなった記憶がある。
(明らかに速くなった。それは起動から、アプリの立ち上げ、画像の再描写、と、至る所で実感出来た。)
だけど、さすがにこいつでインターネットに繋いだ事は無かった・・。

5、与太8 自作系(本体のみ)      入手時期2003年12月初旬
CPU−PENB800EB ・メモリ128M(PC133片面)・HDD15G(IBM−DTLA)・WIN2000・ERSA−VANTA16G
変更→CPU−PENB800EB ・メモリ256M(PC133両面)・HDD15G(IBM-DTLA)・WIN2000・GEFORCE2MX400
全くもって『最速』の名を欲しいままにしてくれておりました。現在でもWIN2000とVGA、ATA100HDD、等の相乗効果で、
実質最速だろう。

6、こいつ11 自作系(本体のみ)    入手時期2004年4月
CPU−鱈セレ1100MHZ ・メモリ256M(PC133両面) ・HDD無し ・OS無し・ERSA-VANTA16G
変更→CPU-鱈セレ1100MHZ・メモリ256M(PC133−128M×2)・HDD3.4G・WINME・VANTA32M(ファン付)
現在のメイン機がこいつである。(なので、名前も「こいつ」なのだ。)周波数上はこいつが最速なのである。が、
どうなんでしょうな?セレロンですから。。。ただし、この「鱈セレ」はセレロンの中でもかなり優秀なシロモノらしい。
使用している実感として、、、『与太8より速い。と、言う感じは全くなく、むしろ若干遅い。』なんてのが正直本音なのだが、
これはATA33のHDDを使っている事やVGAが与太8より若干劣る事等の影響があるのも確かではある・・。
(ちなみに、この文章も『こいつ』で作成している。)




7、仮8 自作系(FAITH)(本体のみ)       入手時期2004年5月末
CPU−雷鳥800MHZ ・メモリ128M ・HDD無し ・OS無し・VANTA32M(ファン付)
2〜3日前に突如現れた、新進気鋭のPCである。それ故、名前もまだ決まっていない状態だ。。。
こいつのCPUは『AMD』という、やや珍しい(?)やつで、弄りがいがあるのだ。発売時期は正に「PENB800」とかぶって
おり性能もPENB800と同一とされている。・・・・与太8の牙城を崩せるものなのか?と、期待されている。

8、仮7 自作系(FAITH)(本体のみ)       入手時期2004年5月末
CPU−K7, 700MHZ ・メモリ128M ・HDD無し ・OS無し ・VANTA32M(ファンレス)
うえのコンピュータと同じ日にやってきた。CPUはやはり『AMD』である。このCPUは上の雷鳥よりもいくらか前のタイプ
のようで、微妙に企画が異なっているみたいだ。(大きくはL2キャッシュ。)実際の使用感は・・・もう、この辺りになると
どれも、これも。。。。不満が無いし、差は感じないです。はい・・・。んで、まぁ、、そんなに実働コンピュータがあっても
仕方が無いので、こいつはお蔵入り。と、考えているのだが、なんだか割り切れないでいるのである。と、いうのは
なんだか一部のゲームでの反応がいいように思うからで、これはむしろ雷鳥より良いのでは?などと思わせる節があって・・。
悩む所だ・・・。

9、SOTEC-PC333(本体のみ)    入手時期2004年5月末 
・ CPU-CELE333MHZ ・メモリ32M ・HDD3.4G ・OS-WIN98 ・VGA-RAGE2M(?)
入手時期はあいまいで、上の仮シリーズより若干早かったかもしれない・・・
筐体はマイクロATXでCPU=ファンレス、性能自体はもう、どうという事もないシロモノだったのだが、
ファンレスCPUの静音性は素晴らしく、気にしていないと電源が付いている事をすっかり忘れてしまうのだ。
・ ・・そんなわけで、一時期(2〜3週間位。)サブサブ機として走らせていた。。。

10、COMPAQ-7300?(本体のみ)    入手時期2005年5月頃
・ CPU−CELE466MHZ・メモリ64M+128M ・HDD8.4G ・OS-98 ・VGA-?
一瞬だけ居ました。ちょっと弄ろうかとも思ったのだけど、既にPCありすぎ!
・ ・・そんなわけで、メモリとHDDを32M、500Mと付け替えてハードオフに持っていった・・・
500円だったよ。。。

11、SOTEC-M360(本体のみ)    入手時期2005年5月頃?
CPU‐PEN3-600MHZ ・メモリ128M ・HDD20G ・WIN98  ・VOODOO3-2000
現在(2006.3.9)も手元にある。あるにはあるが、使いようがない・・・つか、なんで馬鹿みたいにPCばっかあるんだよ?
12、富士通ME3/507(本体のみ)    入手時期2005年5月頃
CPU‐K6-2-500MHZ ・メモリ64M ・HDD15G ・WIN?  ・オンボードVGA
同上・・・。
13、APTIVA2156-143(本体のみ)    入手時期2005年5月頃
CPU‐K6-2-333MHZ ・メモリ64M ・HDD4.3G ・WIN?  ・オンボードVGA
同・・・・
14、SONY-PCV-J11(本体のみ)    入手時期2006年2月2日~3日
CPU‐cele600MHZ ・メモリなし ・HDD20G ・WIN98SE  ・I810オンボード
ソニー製PCを手にするのは初めて。
正味「うわっSONYだ・・・。」という、訳のわからない印象だった。。。
なぜか、SONYタイマーなんていう、流言がしっかり植え付けられていた模様???
ところが、実際に分解清掃してみると。その「整備性の良さ」や「パーツのアップグレードのし易さ」などが伺え、
しきりに関心してしまったのであった。。。
SOTECの箱はMATXとしては一般的なサイズだが、こいつは一回り〜二回り小さい。
が、驚いたのは。このサイズなのに他社製MATX基盤が付けられる上、なんと300W級の電源をも加工なしに付けられる
という所である。。。(正味、かなり窮屈そうではあるが、コンパクト機に比べれば、それでもまだいい方だろう。)

その他。
IBM GL300(MMX166・32M・2GHZ・WIN95)
MAC パフォーマ(33MHZ・8M・500M・OS7.5)
MAC パフォーマ7300−166(166MHZ・48M・2G・OS8)
マザーボード
・Iwill−W02(与太8)Intel815E・350〜1GHZ程度。
・SOYO−
・AOPEN−MX3S-T(こいつ11)INTEL815E B-STEP・350〜1,4GHZ・
・AOPEN−AK72(仮8)VIA−KT133・CPU500〜1GHZ・
・ASUS−K7M(仮7)AMD751&VIAチップセット・CPU500〜1GHZ・PC133のメモリが通らない。(なぜ?)
・ANAHEIMU2(SOTEC−M250のもの)Intel810チップセット・VGA内臓・PC66のメモリが通らないので活躍無し。
・KOMOV(SOTEC-333)SLOT1のIntelEX・VGAはATI-RAGE2Cだったかな?4M
・LT66(APTIVA47J)Intel440ZXチップセット・VGAはATI-RAGEのAGP×2 8M
・ LT59(FLORA330)ALIのチップセット5331&5333・VGAはATI-RAGEの2M
等々・・・。
メモリ
DIMM
・32M(PC66両面HITACHI)FLORAに付属していた。
・32M(PC66両面?)GL300に付いていたもの。
・32M(PC66?片面サムチョン)SOTEC333に付いていた。32Mにしては性能が良いとおもう。
合計96M
・64M(PC100‐LC2片面)APTIVAに付いていたもの。
・128M(PC100−LC2両面)仮7に付いていたと思う。
・128M(PC133−LC3片面) 与太8に付いていたと思う。
・128M(PC133-LC3両面)仮8に付いていたのかな?
・256M(PC133‐LC3両面)こいつ11に付いていたもの。
合計704M     総計800M
SIMM
8Mやら16Mやらで合計150M〜200M位
旧DIMM
・8Mやら32Mやら64M等で合計200M位
CD−ドライブ
・4× 8×等数個
・16×(ノートタイプ)
・16×(ノートタイプ)
・24×(ノートタイプ)
・24×
・44×
・48×
・52×
・52×
オンボードVGA
・CRIUS 1M
・ATI-RAGELT 2M
・ATI‐RAGELTAGP 8M
・Intel‐742i
VGA
ATI‐RAGE2C(PCI)2M
MATROX-MYSTIQUE(PCI)4M
メルコ‐WGP−FX16(PCI)16M
ELSA−TNT2−VANTA16G(AGP)16M
TNT2−VANTAPRO(AGP)32M
TNT2−VANTA(AGP)32M
SIRULO−GEFORCE2MX400(AGP)64M
ステルス3D3000(PCI)4M
17・11・2追記
・VOODOO3 相当(SOTEC製?)(AGP)16M
?−GEFORCE4MX4000(AGP)128M
?−RADEON9000PRO(AGP)128M 
モデムカード
・メルコ56K
・メルコ56K
・FMV用56K
・APTIVA付属56K
SCSIカード
・?×1
・SCSI2×1
・SCSI3×1
LANカード
・MELCO蟹(100M)
・MELCO蟹(10M)
・3COM(100M)
・intel815Eオンボード
プリンター
・EPSON-PM770
・EPSON-PM800DC
・EPSON-PM860
スキャナ
EPSON-GT5500(SCSI)400dpi−10bit
CANON−FB1210U(USB)1200×2400dpi−14bit×3=42bit
EPSON-GT7600(?)
モニター
・メーカー不明−15inフラット
・NEC−キャンビー付属15in(786×1024)
・MITUBISI-RD17G2(17in1200×1600)
・MITUBISI-RD17V(17in1280×1024)
・IBM−7079(17in1280×1024)スピーカ付属。
・SOTEC−平面(17in1280×1024)
・MITSUBISI−RDF193H(19in1733×1300?)
マウス
・不明×3〜5
・マイクロソフト製ホイール無し×1
・マイクロソフト製ホイール有り×1
・三和製ホイール有り×1※新品を購入1280円
キーボード×3〜5
スピーカー×3
HDD
・Quantum80M(SCSI?)
・Quantum160M(SCSI)
・Quantum500M
・Quantum500M
・Quantum700M(SCSI)
・Quantum2G(SCSI)
・Quantum2G(SCSI)
・Quantum8.4G(IDE66)
FUJITSU 1.2G(IDE33)売却?
FUJITSU3.5G(IDE33)
FUJITSU4.3G(IDE33)
IBM1.6G(IDE33)
IBM-DTLA307015 15.4G(IDE100)
・Westen1.2G(IDE33)
・Westen1.2G(IDE33)
・Westen2.4G(IDE33)
・SEGATE3.4G(IDE33)
17・11・2追記
・MAXTOR10G(IDE66)
・MAXTOR15G(IDE66)
・TRIGEN20G(サムスン?)(IDE66)
・Quantum10G(IDE66)
・Quantum 4.3G(IDE33)
・SEGATE13G(IDE33)
・SEGATE8.4G(IDE66)
・SEGATE6.5G(IDE66)
・SEGATE20G(IDE66)
18・7・30追記
・IBM40G(IDE66)
・Quantum10G(IDE66)
・SEGATE120G(IDE100)

編集後記
この書き物は、多分2006年頃までのものだったと思います。
ですので、現在の機器には触れていないようです。

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