こいつ2.4(松)奮闘記

2007年4月10日
というわけで、なんだかんだとやっておりますが、「こいつ2.4(梅)」から、
こちら、「こいつ2.4(松)」への移行が完了したので、さっとご報告まで。
注 赤い字が変更点となっています。
性能
CPU=Celeron4 2.4Ghz(FSB400-128K-16K-0,13)
M/B=
JetWayPT800DBP(VIAPT800ChipSet.MEMORY~12G)
HDD=15G(IDE66)+
20G(IDE66)
Mem=256M(PC3200)+256M(PC2700)+
512M(PC2700)
DVD=東芝5273V+リコーDi1210DJ
VGA=
AOPEN GEFORCE6600GT128M(AGP)
電源=どこかの300W
OS-=WINDOWSXP+WINDOWSME


んで、まぁ、梅から比べると、メモリーも倍、グラボも比べ物にならんほどのもの積んでるんで、
その性能差たるや、凄まじい・・・・はずなんですが。なんか。ぱっとしない・・・。
結局、CPUだけは、梅と全く同じ性能のものなのだが、3Dゲームするのにいくらなんでも、
CPUよりはグラボの性能の方が重要でしょう〜?
んまぁ、RADEON9000Proとなんら変化が無かったかと言えば、そうとも言えないけど、
大袈裟でなく、その差せいぜい10%・・・。そんなあほなw





と、言う事は、やっぱり奴の仕業?・・・・・。
よっしゃ。んじゃ、今更だけど、買うかぁ〜。アレを!
性能
CPU=Pentium4 2.8CGhz(FSB800-512K-16K-0,13)
M/B=JetWayPT800DBP(VIAPT800ChipSet.MEMORY~12G)
HDD=15G(IDE66)+20G(IDE66)
Mem=256M(PC3200)+256M(PC2700)+512M(PC2700)
DVD=東芝5273V+リコーDi1210DJ
VGA=AOPEN GEFORCE6600GT128M(AGP)
電源=どこかの300W
OS-=WINDOWSXP+WINDOWSME

きた。来たよ〜!ペン4さんがっ(オークションにて落札)
・・。とは言え、結局ブランド志向の成れの果て。いくらセレロンとは言え、既に2.4GHzなんて
バケモノじみた性能だったのだから、、、ま、まぁ。グラボの差なんてこんなものだったのかも。。。
そりゃモチロン手にしたって事は、期待はしてますが、周波数にしてたったの400Mhzの向上。
一部、『3Dゲームに関しては、セレロンとペン4は別物』との評価もちらほら聞いてはいたけど、
実際どんなものなのか。。。不安(っつか、もう手にしてるしw)

とは言え、今回はラッキーで、結構安価で、2.8Cが手に出来たから、買い物としては
とても満足してる。(梱包も丁寧だったし発送もすぐにしてくれた。アリガトウ)
さて、余談はさて置き、
んじゃま。早速取り付けてみますか。
カシャカシャ。。。。スポッ(セレロンがスッポンした音。)おぃおぃまたかよ。っつか、慣れた。。。
で、一応、出品時は『ピンが曲がっているので、直して使って。』なんて、注意書きがあったのだけど、
全く、何もせず、そのままストレートでした。
また、今回はCPUのみを購入したので、多少の不安はあるけれど、シンク&クーラーは
Cele2.4のものをそのまま流用しています。。。
そんなこんなで、換装自体はあっさり。一応中古なので、瞬間ドキドキ・・・。認識は・・・・
あっさり。「う〜ん、あっさりである。」なぜか不満そうであるが、いや、いい事この上ない順調なスタートである。

WINXPに入ると、(デバイスの準備が完了した)というようなメッセージが、、、。
「ハイパースレッティング?」ドキドキ。で、再起動。。。
・・。うん?プラシーボ?若干動作が軽くなったような気がした。
デバイスマネージャーを開いてみると、CPUグラフが2つ。
「これが、HTか。」
さて、これからが、本番である。早速なにかゲームをしてみようじゃないかよっドキドキ。
まず。とにかく無意味に重いという電車でGO!シリーズ。
一発目は、はじめからインストされていた「電車でGO!山陽新幹線」
Cele2.4の時は、『遊べないレベルじゃなかったが、ホームに差し掛かるとガクガクになってしまう。』
と言う感じだったので、ある程度のベンチになると思う。
さて、電車でゴゥ!というややハイテンションな声を聴き・・・
プルルルルルルウ、発車します。。。
ヴうヴヴう〜ん。。。
「お、おっ。ガクガクしない。」
Cele2.4G・FRAPSの発車直後のFPSは15〜19だっただろうか。(記録しておけばよかった。)
これが、大体30くらい出てるみたい。。。
うほっ。

すっかり、気をよくしてしまい。今度は、ゲームとして遊べないレベルだった「電車でGO!旅情編」
こいつはとにかくガクガクしまくりで、発車直後が一番ひどくいきなり19FPS辺りから、始まっていた。
・・・・。で、結論は、というと。
こちらも大体30FPSあたりから始まって、終始40FPS前後をキープ
『正直言って。別物。』
これは、本物だ。

だったらこれは?「電車でGO!FAINAL」
これは、Cele2.4でもそこそこ遊べてた。。。が、滑らかさがやっぱり別次元。
「・・・・・・・。CPUの違いがこれほどとは。」
いや、ま、まだ。まだ終わらんよ。
「LOMAC」
Cele2.4ではキツイの一言。(結局6600GTを取り付けても、このフライトシムがまともに動いてくれなかったので、
「こいつ3800+」を新調する事となったわけで。。。)
A-10のデモなんて、瞬間一桁「9」とか見えてたし、遊べるわけが無かった。
しかしこれが、平均で30と言った感じで(20代まで落ち込むが10代には入らない。。。)見ていても気持ちえぇ。
「OUTRAN2006」
たいしたグラフィックじゃないように思うのに、Cele2.4では30〜40(意外とカクカクしてた。)
が。2.8cはもぅ。60キープっす。ダンナ。ご機嫌だよ〜〜〜〜〜〜。

そんなわけで、あまりの変化に感動しまくって、ゲームしまくってしまったが。
結論として、Cele2.4とPen4・2.8Cの差は、凄まじく。本当に別物と断言できるものだった。

感覚的には、2倍の差。と言った所だけど、
実際の性能差は70%UP位だろうか、(贔屓目に見て80%)
なんにしても、同じメーカーのCPUとは思えない違いである事は確かである。

※この後、更にCPU性能の出やすいと言われるエミュレーター系をしてみたが、
「DCエミュ」で、ほぼ2倍の差が確認できた。。。

2007年4月17日(火)
覚書
Pentium4 2.8CGHz+1G+6600GT
AM2:20現在気温8℃
CPU-FAN2800回転(リテール)
マサーボード温度20℃
CPU温度(アイドル)37℃
LM78MONにて計測

「Pentium4 2.8CGHz」こいつを使い出してまだ日が浅い。
特にハイパースレッティングの機能の詳細がイマイチ理解しきれていない。
というわけで、ネットで色々調べている所なのである。
そんな折とあるサイトでこんなやりとりを目にする。
『〜うちの環境では、CPU温度が50℃以上なんて普通だった。
チップセットの方が逝ってしまったが。』
なんて。。。
「チップセットなんて、そんなに熱くなるもんかねぇ〜」というわけで、
ちょっとケースを開けてみて、チップセットクーラーを触ってみた。
〜〜〜〜げっう。あ、あちぃ。こりゃシンクだけではやヴぁいのでは?
というわけで、急遽、FANを付けてあげる事にした。
(我が家には、幸い、色々なPCをいじり倒した残骸が、ごてょてょしていて、
案の定、チップセットの クーラーにぴったりな、小型のFANもあった。しかも静穏タイプ〜)
で。そいつを取り付け、一日ほど経過した時。ふと気になって
アイドル状態のチップセットクーラーを触ってみた・・・・。でんでん冷えとる。
これじゃFANなんて必要なかったんでは?
ところが、更に気になったので、ちょいと3Dゲームを遊んで、15分位してから、ケースを開け、なにげに触ってみたら、、、あ、あっちぃいいぃいぃぃ。FANはしっかり回ってんのに、それでも、「あちぃ」とはっきり解る程の熱。。。
(いままで、一体。どんだけ熱かったんだよ。)そぅ思うと、ちょっと鳥肌が立ってしまった。。。

しかし、仕事している時の、6600GTはさすがに熱源の王様だねぇ〜。(凄い熱を吐いていた。)
・・・少しは、熱の事でも考えて見ますか?

2007年8月26日(日)
性能
CPU=Pentium4 2.8CGhz(FSB800-512K-16K-0,13)
M/B=JetWayPT800DBP(VIAPT800ChipSet.MEMORY~12G)
HDD=20G(IDE66)+20G(IDE66)
Mem=256M(PC3200)+256M(PC2700)+512M(PC2700)
DVD=東芝5273V+リコーDi1210DJ
VGA=AOPEN GEFORCE6600GT128M(AGP)
電源=watanabe AP-400X(350W)
OS-=WINDOWSXP+WINDOWSME

とりあえず小変更があったので、追記。
調子は相変わらず好調で、一度。電源が入らないという事があったけど、それ一度だけだった(原因不明・・・)
今回の変更は、ズバリ「電源」まぁ、別になにか不都合があったわけではないのだけれど、たまたま入手出来たので、
ついでに交換したって感じです。
で、この電源は「PC工房オリジナル」ということだそうです。
実売で3980円程度らしかったので、これと言って凄いものではないようだけど、12cmFANとか、
黒塗りBOXとか、一応それらしい作りをしておりますよ。
装着後の変化ですか?
判りませんw(CPUもCele2.4からPen4-2.8Cになったし、6600GTは電気食いで有名だし、幾らかは効果
あるのかもしれません。)でも、判らないけどねw

2008年2月7日
覚書
Pentium4 2.8CGHz+1G+6600GT
AM0:30/気温0.4(livedoor天気予報調べ)
・cupFan速度2800rpm±100RPM
・システム温度14℃
・cup温度32〜34℃(ブラウザの開閉程度、ほぼアイドル状態。)
※LM78MONにて計測
・GPU温度34〜35℃/アンビエントテンパレーチャ25℃(ブラウザの開閉程度、ほぼアイドル状態。)
※Nvidia付属ツールにて計測
使用Fan
・CPUクーラー/リテールFan
・チップクーラー/リテールシンクに4cm位のFan(回転数不明。)
・電源Fan/watanabe電源12cm(回転数不明)

ジャンクで、なにか安いクーラーでも買ってみようかな、などと思っています。。。
その時の比較がしたかったので、一応書いておく事にしました。
(リテールはやっぱりちょっと、音が気になる。冷却率はさておき、もぅ少し静かにできないかなぁ〜、なんて思っています。)


2008年3月17日
覚書
Pentium4 2.8CGHz+1G+6600GT
AM4:30/気温9.8℃(livedoor天気予報調べ)
室内温度/約18℃(簡単な温度計)

仮想2コアを5時間100%で回した時の温度
・CPU FAN速度約2800rpm±100RPM
・システム温度25℃
・CPU温度61.5℃
※LM78MONにて計測
・GPU温度49℃/アンビエントテンパレーチャ?℃
※Nvidiaツールにて計測
終了後アイドル状態で30分後の計測値
・CPU FAN速度約2800rpm±100RPM
・システム温度23〜24℃
・CPU温度38〜39℃
※LM78MONにて計測
・GPU温度42℃/アンビエントテンパレーチャ35℃
※Nvidia付属ツールにて計測
使用Fan
・CPUクーラー/リテールFan
・チップクーラー/リテールシンクに4cm位のFan(回転数不明。)
・電源Fan/watanabe電源12cm(回転数不明)

クーラーの交換はまだ。。。^^;
試しにCPUを100%回した状態を試しておきたかったので、テスト
CPU温度の61.5℃はさすがに心理的に不安を感じ始める温度だったが、5時間回し続けても何ら支障は無かった。
ただし、システム温度がほとんど変化しなかったのと、CPU FAN速度が±100RPM程度しか違わなかったのが、不思議な所。
(このマザーボードがCPUFANの回転数管理を行うタイプだったかどうかは不明だが、普通、回転数はUPするものだと思うのだが・・・)
また、DOS起動タイプのソフトであったに関わらず(起動中は最小化)GPU温度に多少の変化があった事も、少し不思議だった。
(CPUが61.5℃の熱を持っていたとすれば、ケース内温度も上昇し、それに引っ張られてGPU温度も上昇。とするのが妥当だが、
 それでは、なぜ、システム温度に変化がないのか・・・ひょっとして壊れてます?)



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